今確認したら、①の投稿は7/29ですね。
いかん、WordPressで遊びすぎた・・・
もうどこまで書いたか忘れてしまった笑
えーっと。
要はメンタルに関するテストを受けたら、「競技意欲が激低」と判明したところまでですね。
うう、また怒りが湧いてきたわ笑
細かい結果は権利上出せないみたいなので、ざっくりイメージを示しておきます。
俺のスコアをレーダーチャートにすると、こんな感じになりました。
青い線がスコアね。
なんじゃこれ。
小惑星??
実は「競技意欲」の中も細分化されて、いくつかの小項目に分かれています。
小項目の中で特にスコアが低かったのは・・・
- 忍耐力
- 闘争心
- 勝利意欲
この3つ。
これらについては、一般的に以下のような性向が見受けられるそうです。
ちょっと表現が面白い部分だけを抜粋します。
- 忍耐力が低い → 苦しい場面で投げやりになる。我慢ができない。
- 闘争心が低い → 強い相手と相対すると冷静さを失う。
- 勝利意欲が低い → 試合で負けても必要以上に悔しがることがない。
忍耐力がないのは知ってる笑
これは何でもそう。
実は仕事でも同じなので、忍耐しない方法で仕事します笑
闘争心はあると思ってたけど、こんな風に言われると勘違いしていたことがわかりました。
確かに、強い相手と戦うと冷静さを失いますね・・・
わかる~~
やる気はある(つもり)んだけど、空回りする感じだもん。
でもね。
勝利意欲はあるよ!
とっても悔しがるよ!!
これだけはおかしいだろ!!!
恐らく、試合に出ているような人なら、みな同じことを言うでしょう。
勝利意欲はあるって。
だって金払って試合出てるんだから。
ないわけないじゃん。
金返せ!!
あ、違うか。
これがね。
レポートを最後まで読んだらわかったんですよ。
どんだけ勝利意欲がないのかってことが。
これ、自覚しているかどうかってだけで、かなり差が出ると思います。
ってか出ます!!
さて、ざっとテスト結果に関する分析が終わり、この後は対策へと進んでいきます。
俺の場合、レーダーチャートの形がいびつなので、まずはそれを円形にすべきと指摘されました。
長所を伸ばすというよりは、短所を補うということです。
ということは、「競技意欲をどうやって高めるのか?」ってハナシになりますよね?
さぁ、どうすればいいのでしょう!!
チッチッチッチッチッチ・・・・
チーン!
時間切れ!!
続きはWebで!!!
冗談ですよ、冗談。
さぁ、競技意欲を高めるには!
- 自分にとって「何のためのスポーツ」かを考える
- 競技意欲を高める具体的な方法を知る
の2つが必要なんですって。
そしてこの説明で出てきたのが、マズローの欲求5段階説と達成目標理論。
まさかここでそんなものが出てくるとは・・
マズローの欲求5段階説というのはこれ。
人間の欲求には「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求(所属と愛の欲求)」「承認欲求」「自己実現の欲求」の5段階があります(個々の詳細は後述)。 そして、これら5つの欲求にはピラミッド状の序列があり、低次の欲求が満たされるごとに、もう1つ上の欲求をもつようになる
「競技意欲」は「自己実現欲求」レベルに相当するので、かなり高次の欲求ということになります。
よって、そんな簡単に向上するものではありません。
一足飛びに向上させるのではなく、ゆっくり確実に向上させていかないと、すぐ挫折してしまいます。
一方、達成目標理論というのは、目標の立て方によって、課題への取り組み方や達成できるレベルが変わってしまうという理論です。
熟達目標:熟達することや、挑戦することを目標とする
遂行目標:よい成績をとることや、低い評価を避けることを目標とする熟達目標をもっている人は、勉強などをすること自体に興味・関心があるため、それが難しいものであってもやりがいを感じ、粘り強く取り組むことができます。
遂行目標をもっている人は、自分への評価や、他者との比較に目がいってしまうため、難しいものができなかった場合は、能力が低いとみなされてしまうと感じ、はやく諦めてしまいます。
「遂行目標」は、マズローの「承認欲求」を満たす目標とも言えますね。
「自己実現欲求」を満たすためには、「熟達目標」を設定する必要があるということになります。
んんーー。
知ってるけどさ。
これって仕事のハナシでしょう?
商品開発とか、部下の教育とかする時には考えるけど。
なんでテニスの時に出てくるの??
まだレポートの半分くらいまでしか来てませんが、ここで一旦切ります(!)
濃い・・・
濃ゆいぜ・・・