大層なお題を付けましたが、言いたいことはまとまってません。。。
まぁいいか、ダラダラ書いてみよっと。
先日も書きましたが、今年からゴルフを始めました。
始めたてなので、色々調べますよね。
誰かに教えてもらったり、Youtubeを見たり。
あ、もちろんギアも調べましたよ笑
まー、ゴルフの情報ってたくさんありますね。
ギア、フォーム、戦略、練習法などなど。
テニスと比べると雲泥の差だなーと思いました。
調べているときによく出てくるのが「ゴルフは再現性のスポーツ」というセリフ。
様々なシチュエーション(周囲の環境や自分の精神状態)に関わらず、同じフォームで同じようにボールを打つのがゴルフだ!みたいなこと。
止まったボールを打つので、尚更そういうところにフォーカスするのかなとも思いましたが、これってどのスポーツでも同じですよね。
野球なんか特に近いかな。
野球も静から動に移るアクションの組み合わせですよね。
サッカーやバスケは、ほとんど動から動で成り立っているので「再現性」というキーワードはあまり出てこなくなるようです。
テニスはどうなのかって考えると、その中間あたりだと思いませんか?
ポイント間は動から動ですね。
これはサッカーやバスケと同じ。
相手の出方を観察して動き方も変える。
だけど、1ポイント終わればプレーが切れますよね。
これ、野球と同じ。
ポイントを開始するサーブは必ず静から動に移るアクションです。
これ、ゴルフと同じ。
どうもこの手のイメージは色んなところに影響している気がしてます。
例えば、フォームに関する情報は、ゴルフや野球が圧倒的に多いです。
一方、サッカーやバスケは戦術的な情報の方が多い。
※「多い」というのは、量も質もどっちも指してます。
ゴルフなんてギアとスイングのことばっかりですよ笑
スイングのメソッドもたくさんあるみたいだし、すっごい細かく分割して説明してたりします。
構え→バックスイングの始動→バックスイング→切り返し→フォワードスイング→インパクト・・・みたいな。
昔に比べると、野球もこういうの増えましたね。

ちなみにサッカーでフォームのことを調べるのは結構大変です。
ってか、そんなにたくさんメソッドがない!
FKくらいかな・・・
それよりも戦術的なことはスゴイ細かくて、メソッドもたくさんあります。
練習方法もたくさん出てきます。

で、テニスはね・・・
一番多いのはフォーム(打ち方)に関する情報ですかね。
だったらゴルフや野球並に細かければいいと思うのですが、そういう情報はあまりないです。
あまり論理的でない気がしてます。
きっとこれは動から動のアクションについて説明することが多いからではないかと思うのですが。
ストロークとかボレーとか。
サーブに関しては、多少細かく論理的に説明している場合もあります。
これは静から動のアクションだからではないかと。
ただね、ゴルフの比ではないですね。
ゴルフはゴルフで情報量多すぎて異常!とか思いますが笑
で、「再現性」です。
テニスだって再現性が高くないとダメでしょ。
ってか、できる限り多くのシチュエーションで高い再現性を発揮できる人が上手い人ですよね?
これって「ミスしない人」とイコールだから。
単純に考えると再現性を高めようとしたら反復練習ですよね。
ゴルフは皆打ちっぱなしに行きます。
野球はバッティングセンターに行きます。
オートテニスは・・・行かないですよね?
壁打ちも・・・行かないですよね?
普通にコート取っても・・・試合はするけど、反復練習はしないですよね?
俺はたまに壁打ちへ行きますが、反復練習している!とは言えないです。
球の感触を味わいに行ってるだけかなぁ。
1人でコートを取ってサーブ練習をするときがありますが、こっちの方が反復練習と言えるかな。
サーブって他のショットより練習してて楽しいんですよね。
結果に直結してるからだと思うんですけど。
この辺りはゴルフと同じ感覚なんだと思います。
ってことは、ゴルフ並に細かくフォームをチェックして作り上げていくことも可能ではないかと。
可能=やる気が出るということです笑
そしたら再現性を高めることができるはずですよね?
他のショット(ストロークやボレー)は、フットワークと切り離して考えたほうが良いのかも。
野球のティーバッティングみたいなやつで、フォームを作り上げるのがいいんじゃないかなー。
全く楽しくなさそうだけど笑
普通、ストロークやボレーは球出しとかで、ある程度動きながら練習しますよね。
スクールとかでもそうだと思います。
そうするとフットワークがダメなのか(ポジションに入れてない)のか、フォームが悪いのか(その後のスイングに問題があって、うまくボールにコンタクトできないの)、よくわからないですよね。
しかもテニスのギアは、ゴルフや野球より少し構成が複雑で、変化しやすいです。
柔らかくて劣化する素材が多く混じってます。
ストリングやグリップテープ、あとボールも。
道具の状態が変化すると、当然再現性を高めるのは難しくなるのは想像できますよね?
俺は一時期ビリヤードをやっていましたが、本気でやるならまずキューを買え、と言われました。
キュー買うなんて発想はなかったし、売ってるキューって骨董品みたいに高いと思っていたので、「いやいやいやいや」と思いました。
でも、安いのは1本1万以下で買えるんです。
そして肝心なのは、安くてもいいから自分のキューで練習すること。
なぜかというと、練習場のキューを借りると毎回違う道具で練習することになるので、感覚が養われないと。
ビリヤードのキューは、そんなに複雑な構成ではありません。
木の棒に糸でグリップが巻いてあって、先っぽに革が付いてるだけです。
ラケットよりよほど変化しにくいですよ。
でも、反発力やバランスが1本1本違うので、同じものを使わないと練習にならないんです。
毎回違うものを使っていると、そのキューにアジャストするだけで終わっちゃうことになり、自分の感覚(タッチ)は磨かれません。

いつも人数が少ないときは練習にしますけど、その時のメニューは俺が考えてます。
スクールに通ってる人も多いので、そこではやらない(やれない)ような練習をして、上達につなげられないかな・・・と思いながら考えてます。
ただそれを追及すると体育会になっちゃうので笑、それを楽しくするにはどうすればいいか、が難しいところですね。
今週も今のところ3人だし、練習になるかな~
さーて、何しましょ??