メディシンボールのことを書いたときに思い出したけど・・・
1回あれでギックリ腰になり、半年くらいしてまたやったんですよ。
1年で2回ですよ。
俺はこう思いましたね。
俺の腰はもう終わった・・・ガラスの腰・・・と。
これは本気で対策せな、競技生命が終わってしまう・・・と。
でもあれか、普通ならここで整体とか行くのか。
んー、行きませんでしたね笑
若干の本気だったということで流してちょうだい笑笑
さて最初に試したのはエルゴベルト。
もう売ってないのかな?
昔、モーグルの練習してた時に買ったもので、スポーツ用の腰サポーターです。

医療用と違って、一部がメッシュ素材になってたり、強めの芯材が入ってたりします。
装着するとこうなります。

確かに装着してるときは安心感があるんだけど、ちとゴツいので四六時中はしてられないんですよね。
日常生活でも発症する可能性があるということを考えると今一つ。
スポーツするときに予防の意味で付ける、という目的でしか使えないんですな。
もっと普段の生活から付けられるのないかなーと思って見つけたのがこれ。
鴻江ベルトです。
これね、普通の腰サポーターより全然イイです。
「サポーター」ではなく、姿勢矯正アイテムというところがミソ。
装着すると即姿勢が改善されるし、そのまま生活していると必要な筋肉がつくようになって、どんどん改善されていきます。
ウチの母親が脊柱管狭窄症に悩んでいたので、これをあげたんですが・・・
付けただけでこうなります。

この写真を見た本人が、一番びっくりしてました笑
医者にもこれをするようになってから、症状の悪化が止まった(良くはなってない)と言われたらしいです。
スポーツ用品店(ヴィクトリアとか)でも売ってるので、お試しできるんじゃないかな?
①モデル選択
「1500」と「1000」という2つのモデルがありますが、1000で充分だと思います。
2つの違いは収縮性で、1500の方が伸びません。
矯正効果は高いのですが、結構痛いかも。
付ければすぐわかるので、両方試せればそれが一番良いです。
②サイズ選択
公式サイトやパッケージに書いてあるサイズは、イマひとつフィットしません。
上に貼ってある楽天サイトに書いてあるサイズに従いましょう。
あの店長スゴイです笑
③装着位置
腰骨の一番出っ張ってるところのすぐ下です。
そうすると、下っ腹を通って、お尻の上1/3~1/4を通ってきます。
思ってるより下なので注意!
先ほどのサポーターと違い、これは日常生活でも使えます。
全然目立ちません。
でも・・・スポーツ時はちょっとキツイ。
付けてみるとわかるけど、すぐズレちゃうし、何より擦れて痛い!!
そうすると、
日常生活:鴻江ベルト
スポーツ:エルゴベルト
の使い分けかー、と思うでしょ?
ま、それはそれで一つの解決策なんですけども。
しかし!
実はまだ奥の手があったのだ!!
長くなってきたので、続きはWebで。
って、これWebか・・・笑
To be continued !!