最近知ったショルダーパッキングというワード。
皆さんご存知ですか?
たまたまYoutubeでゴルフ動画を見ていたら出てきたんですけど。
いま気づいたけど、Youtube動画って、そのままここに貼れるんか!
知らなかった。。。
初めて聞く言葉だったので調べてみました。
ざっくりまとめるとこんなことらしい。
ショルダーパッキングというのは、肩周りのインナーマッスルを利用して、肩関節の動きを安定させることです。
これを行うと、胸椎の回旋を行いやすくなります。
なお、人体構造上、腰椎はほとんど回旋できません。
回旋できるのは胸椎です。
上体の回旋運動を行う場合には、腰椎を固定した上で股関節を動かし、その力を胸椎に伝えます。
ゴルフのレッスンの他にも、筋トレとか腰痛防止とか、色んなのが引っかかりました。
筋トレマスターはもう知ってそうだから・・・
腰痛で悩んでる人かな。
知らなかったら調べてみるといいかも?
が、しかしですよ!
テニス関連は1つもないんですよ!!
これってテニスも同じじゃないの?
「股関節を織り込んで・・・」
「腰を回して・・・」
「手の力は抜いて・・・」
とか言われるじゃないですか?
そりゃあ、ベンチプレスやゴルフと同じにはできないけど、この概念は必要なのでは?
だって回すよね?
回しまくりだよね??
→この「回す」というのは、適切な表現ではない気もしますけど・・・
自分のフォームを見ていて、昔から思ってたことがあります。
それは時々、怒り肩になってるってこと。
特にバックハンドストローク。
サンプラスを愛するあまり、そうなってしまったような気がする笑

あれ。
そんなに怒ってない?
妄想か?笑
まぁとにかくワタシは怒り気味でして。
バックハンドの悩みは、どうもスイングがしっくりこないことなんです。
フォアに比べて、スムーズに体が連動できないというか。
ギクシャクしちゃうんですよね。
なんとなくごまかしてスイングしてますけど。
もしかしたら、このショルダーパッキングができてないからかもしれない!
果してこの仮説は正しいのか?
ただのシロウトなので、根拠薄弱だけれども笑
動画を撮ってから検証するので、続報をマテ!!